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そこにあるBU.KI.MI.・第6話「~ダンススタジオにある~」 [そこにあるBU.KI.MI.]

「金縛り中に出てくる変なやつ、いるでしょ。顔だけのやつとか、真っ黒い影だけのやつとか、そんなやつらの中で、わたしは、ほら(話もできて、普通のおねえさんの姿をした)レアキャラってこと。(中略) やめてよ、そんな安っぽい(連中と一緒にするの)。もっと しっかりとした感情や気持ちを持って登場させてもらっております」



「アイドルってさ、なんていうか、こう、体から にじみ出るものの すごさで決まると思うんだ。オーラというか、まとってるパワーというか・・・。どんだけ歌がうまくても、どんなにダンスが上手でも、やっぱり上には行けない。なにか・・・特別な なにか がないと」



「まあ、アイドルなんて消耗品だしねえ・・・お花みたいな。咲いて、散っていく、みたいな。そう、打ち上げ花火みたいな。パーッと咲いて、あっという間に散っていく。でも、その輝きってさ、キレイだよ。みんなが見とれちゃうくらい。鮮やかで、きらびやかで、心奪われるキレイさだよ。しかしだ、あなたが(アイドルを続けるのは)ムリだってなっちゃったら、咲くものも咲かないし、打ち上がるものも打ち上んない」


テレビ埼玉/2019年9月9日深夜放送
【脚本】
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