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文学処女・第8話(最終回) [文学処女]

「つらい初恋だったわね。でもね、いつか笑って話せる日がくるわ。それまではちょっと苦しいけど」



「ひとを愛せない作家に、人間は描けません。作家が自分をさらけ出さない物語に、ひとの心を揺さぶる力はありません」


TBS/2018年10月30日深夜放送
【脚本】
下田悠子/【脚本協力】D-ZOO野崎浩貴/【原作】中野まや花
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文学処女・第6話 [文学処女]

「先生は恋じゃないって言ったけど、勘違いだって言ってたけど、だったら、どうしてこんなにも苦しいのでしょうか。せめて、恋だって認めてもらえないと、失恋もできない・・・」



「編集と作家の関係は、愛で成り立っていると、オレは思っている。物語というのは、作家自身の恥部をさらすようなもんだ。そして、編集はそんな作家の恥部をこじ開け、引き出さなければならない。編集は作家にとって、共に戦う同志であり、見守る母であり、ときには情熱をもって愛する恋人のような存在であるべきだと、オレは思う。編集と作家が互いに愛し合わなければ、傑作だって生まれない。もっと自信を持って愛してやれ」


TBS/2018年10月16日深夜放送
【脚本】
下田悠子/【脚本協力】D-ZOO野崎浩貴/【原作】中野まや花
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文学処女・第5話 [文学処女]

「あたしなんか、とか言ってるひとほど、努力も なんもしてないのよ。(中略) 見てるだけでいいなんて、そんなの恋じゃない。なにもしないで手に入れられると思ったら大間違い」



「いままで彼女は異性と接する機会が少なかった。そこに ぼくという対象が現れて、いままで知識としてインプットされてきた感情が、アウトプットされる興奮や快感を、恋と勘違いしてるだけだよ。初恋というのは、得てして恋にあこがれている熱病みたいなものだから。今日は彼女の初恋を終わらせてあげようと思った。イニシエーション――次の本物の恋への通過儀礼だよ」


TBS/2018年10月9日深夜放送
【脚本】
下田悠子/【脚本協力】D-ZOO野崎浩貴/【原作】中野まや花
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文学処女・第1話 [文学処女]

「わたしは先生に気に入られたいんじゃない。おだてて、調子に乗らせたいんじゃない。先生と最高の一冊が作りたいんです。加賀屋かがやさくの名前に甘んじているのは、あなたたちなんじゃないですか。編集者なら(加賀屋朔は限界だなんて)つまんないこと言ってないで、面白い本 作ること考えたらどうですか。わたしは絶対に甘やかしませんから」


TBS/2018年9月11日深夜放送
【脚本】
下田悠子/【脚本協力】D-ZOO野崎浩貴/【原作】中野まや花
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