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ハケン占い師アタル・第9話(最終回) [ハケン占い師アタル]

「結果を出すことや、上司に認められることばっかり考えるけど、それよりも大切なことは、目の前の仕事をひとつひとつ誠実に こなすことなんじゃないかな。そうしてれば、まわりのひとの信頼を得られるし、自分の仕事に自信と誇りを持てるような気がする」



「働くひとにとって、いまは大変な時代なの。みんな、自分の決断や、やってしまった失敗、逃したチャンスについて、ああでもない、こうでもないって、毎日 悩んで・・・。新しいことにチャレンジするひとには、希望よりも、不安や試練のほうが多いかもしれないし、家族の支えがないと仕事が続けられないひとも たくさんいる。でも、転職ばかり考えていたひとが、いつの間にか、いまの仕事が天職になるかもしれないし、愛するひとが そばにいてくれれば、どんなときも頑張れる。だから、これからも いろんな試練が待ってるかもしれないけど、自分が信じた道を行き、この先どうなるかわからないけど、真っ白なページの日記帳にどんな文字が埋まっていくか、楽しみにしない?」


テレビ朝日/2019年3月14日放送
【脚本】
遊川和彦/【脚本協力】阿久津朋子柴田泉
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ハケン占い師アタル・第8話 [ハケン占い師アタル]

「仕事をする上で、自分にしかできないことって、結局は見つけるものじゃなくて、自分で作るものなんじゃないかな。毎日 働き続けて、時間をかけて、コツコツと作り上げていくしかないのよ、きっと」



「自分の人生がどうなるのか、ドキドキしながら生きていたいの。わかってる未来なんか欲しくない。わたしが欲しいのは、真っ白なページの日記帳なの」


テレビ朝日/2019年3月7日放送
【脚本】
遊川和彦/【脚本協力】阿久津朋子柴田泉
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ハケン占い師アタル・第7話 [ハケン占い師アタル]

「アテンドのどこが悪いとか、開き直ってるけど、あんたのはアテンドじゃなくて、アピールじゃん。本物のアテンドは見返りなんか求めず、相手のことを心から思ってやるものなんじゃないの? さっきから、(自分のことを)認めろ、認めろとも言ってるけど、そうして もらいたいなら、あんたが まず相手を認めろっての。部下や家族に心からアテンドしたら、みんな あんたのこと、認めてくれるようになるって」



「(制作の)才能がないって言われて、傷ついたかもしれないけど、あのとき 歯 食いしばって、あきらめずにいたら、いまごろクリエイティブな仕事してたかもしれないじゃん。この世に才能のない人間なんて ひとりもいないんだよ。どんなにツラくても、あきらめずに努力し続けることを『才能』って言うんだから」



「わたしの部下は、わたし以上に完璧なアテンドをしている。(中略) それなのに、なんの文句があるんだ。要するに、あんたは人前でピアノを弾くのが怖いんだよ。自分から逃げてるだけなんだよ。長年やってきて、才能に行き詰ってるのかもしれないけど、それは あんたが、先生、先生って呼ばれて、どんなワガママ言っても許されてるからだよ。どんな平凡な演奏をしても、文句も言われなくなったからだよ。違うか」


テレビ朝日/2019年2月28日放送
【脚本】
遊川和彦/【脚本協力】阿久津朋子柴田泉
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ハケン占い師アタル・第6話 [ハケン占い師アタル]

「このごろ、もう疲れ果てちゃって・・・。自分が、水をもらえないで枯れかけてるサボテンみたいな気がしてきて」



「さっきから、自分はオリジナリティがないとか、偽物とか言ってるけど、たとえ まね事でも、必死で いい お手本 見習って、コツコツ努力 続けたら、それ、本物だから。まわりのひとを幸せにするために、毎日毎日、頑張ってきたら、それもう、あんたにしかできないオリジナルだから。いま逃げ出したら、いままで頑張って積み上げてきたもの、全部なくなっちゃうよ。家族だって、部下だって、船長のあんたが舵取るのやめたら、みんな どこ行っちゃうか、わかんなくなるよ。(それでも、自分はダメだって思うの?)じゃあ、部下の気持ちなんて無視して、権力 振りかざすやつがリーダーなわけ? 困ったときは、部下に丸投げ、結果が出なければ ひとのせい、うまくいったら自分がやったって、自慢するやつがリーダーなわけ? そいつらこそ偽物だから。本物のリーダーは誰よりも悩んで、悩んで、悩み抜く人間なんだよ」


テレビ朝日/2019年2月21日放送
【脚本】
遊川和彦/【脚本協力】阿久津朋子柴田泉
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ハケン占い師アタル・第5話 [ハケン占い師アタル]

「いい年して、おんなじ大学(出身)だからって集まって、なにが楽しいんだよ。仕事に必要なのはスキルで、学歴じゃないんだよ。要するに、あんたらは自分たちより下の人間がたくさんいるっていう優越感に浸りたいだけだろ」



「幸せなんて、まわりと比べても意味がないの。あのひとにはカッコいいパートナーがいるとか、あのひとの家は お金持ちだとか思うから、自分の運命を呪いたくなるだけ。言っとくけど、世の中、不公平なのが当たり前だから。世界中のみんなが平等に不公平なの。だから、テロや、病気や、人災で、亡くなるひとがいっぱいいる。わたしたちは、この世界で、この不公平な世界で生きていくしかないの。自分の運命を呪ったって意味ないの。生まれ変わることなんか できないんだから」



「あんたは、自分は不幸だ、世の中 不公平だって、文句 言いながら、いいことが起こるのを待ってるだけなんだよ。そこにあんたの意志も努力もないじゃない。そんなやつが幸せになれたら、逆境はね返して夢や希望をかなえたひとに失礼だよ、逆に。幸せは待ってるものじゃなくて、自分で作るものなんだよ」


テレビ朝日/2019年2月14日放送
【脚本】
遊川和彦/【脚本協力】阿久津朋子柴田泉
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ハケン占い師アタル・第4話 [ハケン占い師アタル]

「あなたが出しているのは指示じゃない。命令だよ」



「ケータイは希望みたいなもん。よく失くすけど、案外すぐそばにある」



「怒るにはね、資格がいるの。自分に期待を持てない人間の言うことなんて、誰も聞くわけないでしょ。本当は仕事に行き詰まって、自信も失くしているのを誰にも知られたくないもんだから、つい声もデカくなって、ひとを攻撃してしまうんだよ、あんたは。違う? ひとのこと、説教してる暇あったら、もっと自分を磨こうよ。そうしたら、会社のやつや、娘さんだって、言うこと素直に聞いてくれるって。このまま墓穴ぼけつ 掘ってたら、深すぎて出られなくなるよ」



「最初はみんなを喜ばせようとしてたのに、(あんたの中で)いつの間にか、自分がスゴイって認めさせるのが目的になっちゃったんだ。(中略) 自分の成功例や知識をひけらかして、みんなにスゴイとか、さすがって言われたいだけでしょ、あんた」



「まず、年寄りの三種の神器、やめようか。自慢話、説教、愚痴――。そんなの やめてさ、もっと未来 見つめようよ、人生 長いんだから。もう戻ってこない過去の栄光、いつまでも追ってないで、いま手のひらに残ってるもの、大事にしようよ。あんたのまわりにいるじゃない、あんたのこと心配してくれるひとが、まだ。それ失ったら、完全に終わりだよ。この世に ひとりもいないんだからね、自分だけで仕事ができる人間なんて」


テレビ朝日/2019年2月7日放送
【脚本】
遊川和彦/【脚本協力】阿久津朋子柴田泉
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ハケン占い師アタル・第3話 [ハケン占い師アタル]

「あなたはね、自分に自信があるひとだから、相手を追いつめて逃げ場がなくなるような、そういう言い方になっちゃうの。でも、いまの若者には そういうの通用しないってわかってよ、そろそろ」



「言われたこと ちゃんとやってりゃ文句ないだろって態度、直せって言ってんだよ。命令されたことなんかな、誰だってできんだよ。こいつはな、結局ラクしたいだけなんだよ。ツラい現実から逃げたいだけなんだよ。そのくせ、自分の権利だけ ちゃんと認めろってか。ふざけんじゃねえよ。言っとくけどな、誰のアシスタントにつこうが、自分で変わる気がなきゃ、仕事できないやつは一生 できねえ まんまだから。いい加減、逃げてねえで、てめえの仕事とちゃんと向き合えよ」



「大学のときも、そうやって逃げたわけだ、自分の思い通りにいかなくなったら。で、なにが残った? 後悔だけか。あのまま続けてれば、オレもここにいれたのかもっていう。逃げてばっかりいるやつに、自分の居場所なんか見つかるわけないっつーの」



「真っ暗なトンネルの中、歩いてるみたいでも、いつかは光が見えてくるって信じて(みんな、働いてるんだよ)。そもそも あんたみたいな若僧に、働く意味や喜びが簡単にわかってたまるかっつーの。そういうのは いろんなこと経験して、初めて わかるから ありがたみがあるんだろ。それなのに、ツラいことがある度に、ひとのせいにしたり、ちょいちょいって検索して、答え見つけようとしてんじぇねえよ。この世にひとりもいないっつーの・・・なにが正解かわかって生きてるやつなんて」


テレビ朝日/2019年1月31日放送
【脚本】
遊川和彦/【脚本協力】阿久津朋子柴田泉
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ハケン占い師アタル・第2話 [ハケン占い師アタル]

「だからダメなんだよ、面食いは。外見ばっかで、相手の本質を見ようとしないから。そんな あんたの本性がバレるから、すぐフラれんの。こいつ結構イケてるけど、中身、全然ないやって」



「あんたのいいとこは、中身が空っぽ(なところ)に決まってんだろ。初めてあんた見たとき、びっくりしたもん。こいつ、どんだけ純粋なんだって。普通の人間が持ってる邪気とか悪意が全然ないし、あきれるくらい仲間とか、奇跡とか、信じてるし。だから、ホントは まわりにバカにされてるかもしれないけど、いつも明るく頑張ってこれたんだろ。それなのにスネてんじゃねえよ。いままで通り、自分らしさ失わずにいたら、必ず誰か手を差し伸べてくれるって。この世にひとりもいないっつーの・・・誰にも必要とされない人間なんて」


テレビ朝日/2019年1月24日放送
【脚本】
遊川和彦/【脚本協力】阿久津朋子柴田泉
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ハケン占い師アタル・第1話 [ハケン占い師アタル]

「あんたには愛がないんだよ。(中略) いちばん大切な愛が欠けてんの。自分に対する愛。まわりのことばっか気にするより、少しは自分を愛そうよ」



「ラッキーカラーとか、パワーストーンに頼ってたら、幸せになっても、全部それのおかげになっちゃうよ。それでいいわけ? あんたの頑張りとか、努力とか、関係ないわけ? あんたさ、ひとに胸を張れることは ひとつもないと思ってるかもしれないけど、それ違うから。そんな人間、この世界にひとりもいないから。誰にでも必ずあるんだよ、自分にしか できないことが」


テレビ朝日/2019年1月17日放送
【脚本】
遊川和彦/【脚本協力】阿久津朋子柴田泉
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