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セミオトコ・第8話(最終回) [セミオトコ]

「たしかに多少 成長により、(セミオくんから)あの初期のピュアな、生まれたての子供のような かわいらしさが失われてしまった感じは否めませんな、うん。でも、その分、大人の男性の魅力と申しますか・・・キュンというより、オッというような瞬間が増えてまいりまして、それはそれで得難いものが あるわけでございまして。つまりですね、守ってあげたいという母性本能と、守って欲しいという娘本能がですね(中略) この配分が(本来は)実に難しいわけでして、どちらかに かたよってしまうといけません。守ってばかりだと、『なに甘えてんだ。いい加減にしろ』みたいな気持ちになってしまいますし、守って欲しいと言いましても、なにもかもを依存したいわけではないわけで、『オレについて来い』なんて言われましても、『いや、間違った方向について行くのは ごめんこうむりたい』と思ってしまうわけで、この(二大乙女心の)配分が実に難しいといいますか、永遠のテーマなのでしょう、(女性には)おそらく。ところが、セミオくんはそれが短時間で一気にワーッと、しかも交互にやってくるわけですから、はい、これはもう たまらんです」



「女はね、年 取ると妖怪になるの」
「でも、それ乗り越えると、妖精になるんだって」


テレビ朝日/2019年9月13日放送
【脚本】
岡田惠和
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